2012年5月18日 (金)

母の日

Img_0825a Img_0821a母の命日です。墓参に帰郷しました。
 この日は琵琶湖も白く霞、竹生島も姿を見せませんでしたが、ただ65年前のように
白い躑躅は咲き誇っていました。

Img_0831a 家の表通りも変わったといえば変わったとも言えますが、成程とも思える変わり方でもあります。
 左は「中ノ川」です。遠い昔この辺りで杭の陰に隠れている
手長エビを棒で突いておびき出し網ですくって取ったのですが、今はその杭も無く一緒に遊んだ友ももういません

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 左の写真はこの日の「中ノ川」北岸河口です。
  右は昭和39年8月に同じ場所を撮ったものです。遊ぶならやはり、昔のほうが面白そうではあります。
Img_0833_2 松の葉を引き抜いて付け根の
白い部分を母と齧ったことを覚えています。薬になるのだといいながら。何の薬だったかはわかりませんが。昭和22年はまだそんな時代でした。
 今年も変わらず咲き誇っている
白い躑躅も竹生に向かって伸びて行く松も思えば長寿ではあります。

Img_7038a_2 実家の仏壇とお墓にお花を供え、亡き兄の長女を連れて生母の菩提寺にお参りこれで本日のメインは終了です。
 写真は生母の菩提寺から見た田園風景と窓に家紋は柴田勝家の家紋です。ここは柴田勝家の菩提寺でもあります。

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新緑の風景を眺めながら帰途につきました。
 65年は長いですよ。行くところの花も枯れていて、sadそれだけに来て良かったとも思いました。
 右は同級生が50年以上作り続けている
です。味は極みです。happy01勿論お土産にしました。




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2012年5月10日 (木)

北海道便りと大阪と

Dscf7391 Dscf7431花盛りの札幌から便りがありました。
 
 

 写真は連休中にかけて新装になった藻岩山、ロープウェイ、頂上からは鉄塔の奥に札幌ドームが見え手稲山連山にはまだ
が。

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 恒例の円山公園にカミさんと
桜見物、自分もそうですが、若い人ははなから花より団子です。とメールにありました。
 北の国は
長い冬を脱していよいよ活動期に入るのですね。
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 この場所で、
長い冬を耐えて今を楽しんでいる人と、観光で訪れて楽しんでいる人とどこか違う、そういう気がします。中にはじけるような笑顔の人の写真もありました。

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札幌大通りの写真は5月8日に撮ったものです。
 
 観光シーズンも始まり観光客は去年よりは少しは増えるのではと思われます。去年は悲惨な震災もあって最悪でした。

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 「駅前通りの雪印パーラーはその昔よく入った店です。
 これからは一気に
も咲きだします」ともメールにありました。明るい季節の到来ですね。

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 さて、こちらは大阪天王寺公園です。ここのところ、スッカとした晴天はありません。
 半袖を着たり、長そでを着たり気温も不安定です。ちょっとうすら寒い日もありますが、こんな日は「
若葉寒」というのだそうですね。
 長年大阪に住してますが、たまにこの場所にやって来ます。左は
通天閣が見えます。振り向くと右は近鉄百貨店、日本一高いビルに建て替え中です。
 大阪に来た最初の5月の連休はこの公園に来て香具師というのを見て吃驚したことを思い起こしています。遠い昔のことではありますが。






  

2012年4月22日 (日)

札幌の友帰る

Dscf6593_2Dscf7210 札幌在住の同級生がふるさと湖国の桜を見たくて帰郷しました。右写真は奥羽山脈を下に見た景色です。
 
今年の桜は例年になく遅咲きです。

Dscf6858Dscf6958果してうまく満開の桜に出会えるか彼がふるさとに入った11日ごろは多少不安だったのですが、ふるさとを発つ2,3日ごろからは機嫌よく満開に咲いて呉れたようです。

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 というより、
をめがけて琵琶湖一周したらしい。そんな写真がメールで送られてきました。
 (湖東に一泊して琵琶湖一周の
桜三昧浸りました。海津大崎、長浜城、西明寺、近江八幡の八幡堀、堅田の浮見堂、藤樹書院、針江のかばたななど名所旧跡を訪ね、とりわけ桜は丁度満開にぶつかりカミさんもいたくかんげきしてくれました。
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 地元今津、
宮の森の桜もなかなかりっぱなものでした。) ~メールから~

 彼は立派ですね。ちゃんとそういうスケジュールが立てられる。
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 私が訪れた15日の海津大崎は3分咲き、満開を狙った18日は残念ながら所用、19日地元からブログ発信されている高島さんに問い合わせたところ「
明日から散り急ぐでしょう」との返事
そうか、と思い明日は
桜吹雪をと思い準備をしていたところ、

Dscf6682 どうやら天気予報によると明日の天気は悪いらしい、結局ふるさと行きを断念しました。
 しかし当日大阪の空は晴れています。滋賀は雨かと思ったのですが、そうでもなさそう、しかも広島旅行している友人からの連絡では広島でさえ晴れているとのこと、ついてない一日ではありました。

Img_0705a 左2枚の写真は彼を迎えて開いた同期会の日のスナップです。
 この日の参加者のための最大のプレゼントは
優しい琵琶湖懐かしい顔でした。私自身、55年ぶりの出会いもありました。








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2012年4月16日 (月)

ふるさと 還暦やで

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 昨日のクラス会残留組4名、今日(15日)は海津大崎の桜見物です。
 マキノ町駅からシャトルバスに乗って海津大崎まで約10分、そこから大崎寺まで1.2キロの道のりを
花を、人を眺めながらの道行です。Img_0751a
 本来ならマキノの浜から船に乗って大崎寺前の船着き場へ行くつもりでしたが、切符売り場で3500円と聞いてびっくり、ああ70歳以上なら3000円にしますよと言われても満開の絶景を見るならともかく年金生活の身の上、贅沢は敵です。
Img_0725 大崎寺までトボトボ歩きます。時々振り向くと山には雪があります。
桜の咲く頃まで雪があるのは滅多に無いことだそうです。
それぐらいこの冬は豪雪だったのですね。
 何とか大崎寺に到着しました。石段を登ります。
Img_0726 頭を垂れて手を合わせ丁寧にお参りしました。何でも話し合った4人でしたが、何を思いお参りしたか其れだけは話しかける者もありませんでした。70年それぞれの人生ですからね。

Img_0728 血の天井で有名な阿弥陀堂です。前のも蕾です。子供の頃血の天井と聞いて身が竦んだのを思い起こします。
 ここはもっと大きいように思ったがなあ、と誰かが言いました。
 もし、子供の頃から来ていないとしたら、きっと自分が大きくなったのでしょうね。思い出の場所はそういうことはよくありますね。

Img_6918a お参りがすんだら来た道を帰ります。左の写真は大崎寺の石段から見た海津大崎港です。
 晴れ時々曇りとは言うものの何となく肌寒い所為か船も人影は疎らでした。
 フウフウ言いながら大崎寺からの1.2キロのシャトルバスまで何とか辿り着き、マキノの駅前で食事、2時間ほどの歓談で本日の花見打ち上げでした。盛り上がった前日のクラス会の写真もアップしたかったのですが、ちょっと遠慮します。ただ言えることは「○○」とは思えません。自分も仲間たちのように「還暦」と思うことにしています。



















2012年3月22日 (木)

お彼岸

Img_6772a_2Img_6784  大阪はよいお天気のお彼岸です。お彼岸になるとやっぱりここ四天王寺に来てしまいます。
 天王寺駅前からの道はお詣りの人人人で渋滞気味、一つ外れた裏通りから南門に辿り着きました。(左)

Img_6793Img_6783_2 ひたすら歩いて、人は自分のお詣りする場所へ向かいます。
 
人それぞれにいろいろなことを抱えてやってきているのですね。自分もそうではありますが。

Img_6786_3Img_6785_2 お詣りを終えて境内の露店巡りです。小学校の頃、お昼前になると授業中の私に教室の窓から弁当を差し入れてくれた父のことを、アルマイトの弁当箱(左)は思い起こさせてくれました。

Img_6799 骨董を見るのも結構楽しいものです。そういう年頃になったわけでもありますね。 帰り道はいつもの道、何故か人混みの中が楽しい、変な年寄りになったものですhappy01。左写真中央に見える建設中のビルは2年後日本一の高さを誇るビルになります。

Img_6818 左は立寄った鶴橋駅近くの小公園です。この日高知のは開花したそうですが、ここは雪洞をつけて開花を待っていました。半世紀も前はこの公園のベンチで10円で買ったたこ焼を食べた思い出の公園でもあります。

  Img_6804_5大阪に就職して初めて住んだアパートです。もう人は住んで無いようですが52年前と変わりません。アパートの隣のお風呂屋さんもありました。こちらはかなり様変わりしてましたが名前だけは変わりません。「出世湯」とありました。まだそういう時代だったのです。

Img_6809_3 あの頃いつも通ったお店も何やら寂しい佇まいです。
 アパートもそうですが、このお店もやがては消えて新しいものができる筈です。それが時代の流れというものでしょうが。
 壊すな!そう思いながら帰途につきました。

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 一方こちらは札幌一週間ほど前の写真です。
 札幌在住の同級生からのメール便です。
 暑さ寒さも彼岸までというけれど、北海道はまだまだのようですね。 

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2012年3月 7日 (水)

北海道から(韓国旅行)

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 まだ2月という厳寒の最中札幌という寒いところに住んでる友達韓国に旅行しました。元気さに痺れてしまいそうです。こちらはふるさと(滋賀)への日帰りドライブでも寒さに逃げるように帰るのに。

P2260008 写真と以下の文章は友達からのメールの抜粋です。
 
ソウル中心部の光化門広場、右に世宗大王像、中央が光化門、小高い山の下に青瓦台(大統領官邸)が見え近くに清渓流が流れ憩いの場となっています。

P2260074 P2260094い服を着たガイドさんが世界遺産で500年続いた李王朝の宗廟を案内してくれます。
 高さ378mのソウルタワーからみた夜景も抜群。

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 明洞(ミョンドン)仁寺洞(インサドン)の繁華街も原宿辺りに似て若者があふれています。

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 日本人がめったに行かないという市場へ。靴を文字どおり山積みしての販売や豚足、ソーセージ チヂミを肴に焼酎で一杯という屋台ダイナミックです。

Dscf6329Dscf6272 左の茶色のビル3棟は黒川紀章設計のロッテワールドで右はトンイ、イ・サンの韓ドラ撮影の映画村です。見比べると時代を感じます。

メールも写真もまだまだつづきますが、今回はこれまでです。 
 このメールを打ち込みながらちょっとビックリしたことがありました。myonndonnと打ち込んで変換すれば明洞と、kanndoraと打ち込んで変換すれば韓ドラと出るではありませんか発見ではありましたが遅れている自分にも気が付きました。happy01

2012年2月28日 (火)

ふるさと・2月

Img_6721a 2月の終わりの日曜日 Sepiaふるさとの駅舎」にしょぼしょぼ降っていました。
 
 右の写真はちょうど昔のプラットホーム辺りから撮ったものです。半世紀前(右)と周りはすっかり変わってしまいましたが、駅舎の屋根とあの窓枠は当時と変わりません。
ああ上野駅ではないけれどふるさとを離れた者には心の駅でもありますね。

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 ふるさとの寒さは格別です。それでも
が見たかったから山の方向に走ってみました。
 さすがに田園地帯に入るとあたり一面
でした。
 
 左は病気友達でもあるN君の集落辺りをパチリしかし、後で気づいたのですが方向が少々ずれていたかも知れません。happy01

Img_0606a_2 車のヒートはあまり好きでない私ですがこの日はいつもより強めのヒートを入れているのですが、兎に角寒いsad自分はいつからこんなになったのだろう、などと思いながらも一応目的の食堂に無事到着、名物の
蕎麦にありつきました。

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 店に入って食べている間、(
にしん蕎麦が850円でおろし蕎麦が800円なんで50円しか違わんのや!)しきりと考えているお客がいました。お客が注文したのはおろし蕎麦、自分が食べているのがにしん蕎麦ちょっと得した気分にはなりました。

Img_0607a この辺り、江戸時代の初期は信州、
佐久間藩の飛地であった。
 ひょっとしたらその所為で
蕎麦が入って来たのかも知れませんね。

 
 
 
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 左の写真はお店の裏から撮ったものです。
 空を仰ぐと何やら
雪が本降りになりそう、前回もそうでしたが、追われるように帰途につきました。お土産は友達の作った丁稚羊羹を持って。


 

  











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2012年2月15日 (水)

北海道便り

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 (北海道の友からの便りです)
 
 
 

小樽の「雪あかりの路(みち)」へ行ってきました
 

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 小樽運河周辺がメイン会場です。
 市内の古い街並みにキャンドルが灯され幻想の世界へ入ります。

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 さて、札幌雪まつりも12日で終わり来場者数205万人と去年より悪天候もあり35万人減でした。
 左の大雪像は会津若松で有名な鶴ヶ城です。高さ15mで大型トラック400台2000t延べ4700人30日を要し作られました。
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  高さ15mで大型トラック400台2000t延べ4700人30日を要し制作されました。
 雪の水族館はセイウチ、ゴマあざらしが精巧に作られています。

Dscf6040Dscf6159 小雪像は去年斉藤祐ちゃん今年は沢穂希です。
 
今朝から会場の像はすべて取り壊しです。

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 それでもこれが終わると少し早春の息吹きを感じるのです。
 以上の文章は友からのメールの抜粋でした。

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 こちら私は雨の昨日、いよいよ運転免許の高齢者講習を受けてまいりました。自動車学校のコースを運転するのは46年ぶりで緊張をしましたがある友人の。忠告で兎に角スピードを出さない。角ではアクション大きく左右を見る、その言葉を実行、見事にコース一周クリアです。

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 適性のいろんな検査もしましたが総合コメントは「同年代と比較しても、非高齢者と比較しても平均的(普通)です」いまいち意味がよく分らないコメントですが、一応ホッとしています。















 









2012年1月31日 (火)

北海道便りとふるさとの雪

P1010058 札幌在住の同級生から北海道便りです。

 寒い日が続き毎日が真冬日で10年に一度の寒さ。道東占冠村(しむかっぷ)は零下31.4度今年の記録です
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 大倉山ジャンプ競技場でジャンプを観戦。
 40年前の冬季札幌オリンピックは「日の丸飛行」の大活躍で金、銀、銅を獲得して、
全世界をアッと言わせました。

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 当時自分は真駒内アイスアリーナで女子フィギュアを身に行き優勝候補で銀盤の妖精といわれたジャネット・リンが尻もちをつきつつも銅メタルを取ったのが鮮やかに蘇ります。
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 (右)N0.23は長野オリンピック金メダリストの舟木。(左)N0.82は146mのバッケンレコードを出し大飛行で優勝した伊東です。
 これからの有望株です。

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 先日札幌の近郊、北海道開拓の村へ、途中から猛烈に雪が降り出し(最上の写真)又冬景色もよいかと見てきました。
 蕎麦屋の暖簾から今にも客の出てきそうな雰囲気。(写真左下)

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 旧青山家の漁師住宅では100年前、50人位のヤン衆が生活、その息ずかいが感じられました。
札幌の停車場は雪に煙ってました。

以上札幌在住の同級生からの便りでした。

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 ふるさとのが見たいと思い立ちました。
 1月23日体調もまあまあ、朝九時過ぎに一応の用事を済ませ北に向かって車を走らせました。
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 しかし町の中にはは見えません。旧川上小学校の辺りの田園地帯も同様です。
 最近ふるさとへ出向くとき必ず立寄る場所があります。
Img_0590a 酒波です。此処はがありました。それにここから見る琵琶湖は格別です。桜花爛漫の時も青葉の頃も、そして冬の今も。何をするということもないのですが、この日はここで1時間余りボケーとしていました。














2012年1月22日 (日)

私の心臓

Img_6653_2wobbly  実は年末からこっち、脈が飛んでなんとなく気持ちが悪い、血圧計で測ってもエラーばかりだ、これはきっと心不全が進行しているのだ、そう思い電話機の近くに置いてある遠隔モニター機に胸をくっ付けるぐらい近づけてみても一向に病院から連絡がありません。

Img_6657 このモニター機は潰れているのか!などと思いながらもこちらから病院へ電話する勇気もありません。何しろペースメーカをつけて3年余り未だに電池の寿命を医師に聞けない小心者ですから。

Img_6684 ところが一週間ほど前からピタリと脈の飛びが無くなっているではありませんか。しかも一昨日の定期検査で「血液も安定してますよ、心臓の数値も良くなっていますよ」といわれ、ホッとしています。案外、戎さんのように人混みの中で揉まれるのはいいのかもしれない、そんな勝手な解釈で今回は四天王寺の初弘法にやってまいりました。曇天でなんとなく雨も降りそう春秋のお彼岸のような賑わいはありませんがそれでもそこそこの人出です。

Img_6666 五重塔が公開されていました。ある老夫婦の夫が塔内の階段を登り、そして降りてきて妻に話していました。「あゝ疲れた!89段あったよ。今年も登らしていただいた。ありがたいね。来年も登れたらよいね」と。

Img_6667 左の写真は塔から四天王寺西門方面を眺めたものです。どうやら私の心臓は人混みに入ると元気になるみたい、殆ど小休止もせず、89段の階段を登りました。先ほどの老夫婦の会話が耳に残っていましたから、下に降りた時目に入った仏の図には安らぎとありがたさを感じさせてくれました。

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 左の写真は塔から北方面を眺めたものです。本堂の屋根、六時堂の屋根が見えます。右は天王寺駅方面を眺めたものです。
 左のほうに見える建設中のビルは2年後日本一のビルになります。

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 自治会の集まり魑魅魍魎揃いwobblyでぞっとするけれど、戎さんや弘法さんの人の集まりは楽しいですね。仁王さんとさえ友達のような気がします。この春、自治会のお世話は晴れてお役御免です。心の中でさくらよ早く咲け!と叫んでいます。

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